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PANDRA、売却交渉に乗り出す

世界最大ネットラジオサービスが生き残りかけて身売り

pandra

米国、オーストラリア、ニュージーランドなどを中心にインターネットラジオ局を世界的に運営するパンドラ(PANDRA)は、米モルガン・スタンレーと協力をして売却に向けて交渉を行っている。新聞大手ニューヨーク・タイムズが報じた

事前交渉を開始しただけであるため、売却が行われるかは定かではないが、ライバル社であるアップルやスポティファイとの競争激化の打開策として売却の話を進めているとされている。

現在、音楽ストリーミング利用者を最も多く抱えているパンドラであるが、2014年を境に8150万人のユーザー数が減少し、一時は増加したものの伸び悩んでいる。

それに比べ、ライバル社は徐々にユーザー数を増加させている。また、株価に関しても昨年10月から60%減少、時価総額は2年前より75%近く減少している。

■情報
【公式サイト】www.pandora.com


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