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戦争記録映画から知る“南京大虐殺”の虚構

NY歴史問題研究会1月例会―謂れなき国家の汚名返上に向けて―

高崎康裕

ニューヨーク歴史問題研究会は28日(木)、第42回例会(1月例会)「戦争記録映画から知る「南京大虐殺」の虚構―謂れなき国家の汚名返上に向けて―」を開催する。

昨年10月10日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、一昨年3月に中国が申請した、旧日本軍による「南京事件」に関する資料を世界記憶遺産に登録したと発表した。

「南京大虐殺」にはかねてより歴史学者だけでなく従軍した兵士などから、犠牲者数だけでなく、その存在そのものについても強い疑問が呈されてきた。

今回は、1937(昭和12)年に撮影された貴重な南京攻略戦の報道映像を見ながら、そのような虐殺は果たして起こり得たのか、無かったとすれば「南京大虐殺」というプロパガンダ工作はどのようにして生み出されたのか、またその“偽史払拭”のために国家として採るべき方策は何かといった点について、あらためて考える。

講師は同会会長の高崎康裕氏=写真。

■概要
【日時】1月28日(木)18:00開場、講義18:30〜20:30(途中休憩10分)
【会場】 日系人会ホール
【住所】49 W 45th St, 11th Fl(bet 5&6 Ave)
【参加費】会員(10ドル)一般(20ドル)※今年から会費が変更。
会費(前期分50ドル)を支払った人には「ニューヨーク歴史問題研究会」の銘入り2016年版『歴史手帳』を贈呈


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