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「実力主義の米国だからこそ運について話したいと感じた」

9/28、NYで初講演
誰か一人でも、少しでも心が明るく軽くなれば

〈インタビュー〉日本全国でコンサルティング業務と講演会
チアリードエンジェル代表・千葉修司さん

 

日本でのセミナーの模様

日本でのセミナーの模様

チアリードエンジェル代表・千葉修司さん

チアリードエンジェル代表・千葉修司さん

NY講演の契機は平均寿命のニュース

「米国の平均寿命が先進国で唯一縮まったというニュースを見ました。その最大の理由がドラッグと自殺だと。実力主義の米国では、ライバルとの戦いに疲れている方が多いのだろうと感じました。それがきっかけで、ニューヨークへ講演に行こうと決意しました」
こう話すのはチアリードエンジェル代表・千葉修司さんだ。

「僕の話で、誰か一人でも、少しでも、心が明るく軽くなってくださったらうれしいと思って」と話す。千葉さんは9月28日、日本クラブで講演会を実施する予定だ。

全国トップの売り上げから挫折

自らがライバルと戦い、実力を競う激しい環境にあったという千葉さん。30歳のころ、経営者となり、日本で全国展開するフランチャイズの経営に携わる。必死でくらいつき、始めてから1年で全国トップの売り上げを記録するようになったが「そこで挫折してしまったんです」(千葉さん)。実力主義で売り上げを上げていたことで、従業員ほぼ全員から嫌われていたという。
「これでは経営は続いていかないと気付き、愕然(がくぜん)としました」

ある一言が書かれた本との出合い

ショックを受ける最中、書店で「実力をつけずに運つけろ!!」という一言が書かれた本に出合った。
ここに光を見出した千葉さんは運を身につけるとはどういうことなのか、勉強を始め、実力の世界で勝負しながら生きるのではなく、運の世界で生きることを決意したという。

「運が良い人といっても、やること全てがうまくいく人、という意味ではないのです。運の良い人こそたくさんの失敗をしています。」

運の良い人はたくさん行動し、たくさん失敗するが、そこから学び、何かを得て成功していく…。その一方で運の悪い人は失敗すらしない。失敗は損だと考え、行動を起こさないから。講演会ではこのような千葉さんが提唱する“強運な人”と“不運な人”の違いなども交えながら、話を進めていく。

日本でのセミナーの模様

日本でのセミナーの模様

日本全国でコンサルティング業務と講演会

“自動的に人が育ち、売り上げが上がる「オートマチック経営」”を企業に導入するチアリードエンジェル株式会社を2010年に設立。日本全国の企業にコンサルティング業務を行いながら、精力的に講演会を行っている千葉さん。年に2回ずつ、日本各地8カ所で「強運を科学する」と題した講演会を行っている。
ニューヨークでの講演会は、今回が初となる。

 

日本での講演会の模様。著者本へのサインに応じる千葉修司さん

日本での講演会の模様。著者本へのサインに応じる千葉修司さん

 

◆イベント概要◆
【イベント名】強運を科学するセミナー In ニューヨーク!!
【日時】9月28日(木)午後6時半〜8時半
【会場】日本クラブ、桜ルーム
【住所】145 W 57th St(bet 6th & 7th Ave), NYC
【参加費】20ドル、当日払い
【詳細・申し込み】チアリードエンジェル株式会社 info@cheerlead-angel.co.jp
【公式ブログ】http://ameblo.jp/cheerlead-angel/

(2017年8月26日号掲載)(写真はいずれも提供)

 

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