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日系ペルー料理「SEN SAKANA」、レセプションに多数

新感覚の料理とスタイリッシュな店内

先日、ミッドタウンに登場したレストラン「SEN SAKANA」(28West 44th St)が7月24日、オープンに先駆けレセプションパーティーを実施、多くの関係者らが駆け付けた。

オープニングを祝い、鏡開きをするオーナーのAllan Wartskiさん(右から2人目)とチーフシェフら=7月24日、ニューヨーク

オープニングを祝い、鏡開きをするオーナーのAllan Wartskiさん(右から2人目)とチーフシェフら=7月24日、ニューヨーク

会場では、同店が得意とするトラディショナルな寿司(すし)をはじめ、オリジナルの巻物ほか、オリジナリティーあふれるフィンガーフードの数々が振る舞われ、来場者はおいしい冷酒やワインなどともに楽しんだ。

日系ペルー料理というユニークなジャンルの料理を提供する同店では、ペルー人シェフのミナ・ニューマン(Mina Newman)さんと日本人シェフのタク・ナガイ(Taku Nagai)さんによって作られた新感覚の料理が味わえる。スタイリッシュな店内は、テーマごとに分けられ、プライベートパーティーができるスペースも充実している。

ディナーはチキン南蛮やサケのかす漬けなど定番をはじめ、和州牛を使ったペルー料理、タクタク(Tacu tacu)とのコラボ料理など、同店ならではのメニューも並ぶ。価格は25~40ドルで、おまかせは80ドル。平日はランチも営業している。詳細はhttps://sensakana.com/参照。

(2017年8月5日号掲載)


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