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秋をイメージした彩りの新作3品

焼き鳥懐石レストラン「TEISUI」

独創的でモダンな今までにない創作料理

ニューヨークにいながら秋田県にある旅館「帝水」の最高のおもてなしと四季の彩りのフュージョン料理を堪能できる、焼き鳥懐石レストラン「TEISUI(テイスイ)」=写真は店内。今年3月のオープン以来、ここでしか食べることができない絶妙なバランスのクリエーティブな創作料理と日本人ならではの心づくしで、ニューヨーカーの心をつかんでいる。

 

焼き鳥懐石レストラン「TEISUI」

 

渡辺ヘッドシェフと吉村キッチンマネジャーがオススメする秋の新作3品

このたび、秋の新作の提供をスタート。渡辺宜考ヘッドシェフと吉村祐一郎キッチンマネジャーがオススメする3品は下記の通り。

「Tori-Mune with burdock and celery」 真空調理した鶏むね肉にゴボウとセロリのきんぴら、そしてクミンの香りをつけて焼いたカリカリの鶏の皮が、絶妙なハーモニーで、素材を生かしたサツマイモのソースとアボカドのソースにマッチ。食感も楽しめる。口の中をすっきりさせるチャイブを添え

「Tori-Mune with burdock and celery」 真空調理した鶏むね肉にゴボウとセロリのきんぴら、そしてクミンの香りをつけて焼いたカリカリの鶏の皮が、絶妙なハーモニーで、素材を生かしたサツマイモのソースとアボカドのソースにマッチ。食感も楽しめる。口の中をすっきりさせるチャイブを添え

 

「Kamo Kannazuki」 ほのかなタイムの香りに低温調理した鴨肉、赤ビーツのソース、紅芯大根、マイクロビーツの取り合わせが、食欲をそそり、柔らかな明るさを感じさせる一品。夏から秋への季節の移り変わりをイメージしている。上品な味わいだ。

「Kamo Kannazuki」 ほのかなタイムの香りに低温調理した鴨肉、赤ビーツのソース、紅芯大根、マイクロビーツの取り合わせが、食欲をそそり、柔らかな明るさを感じさせる一品。夏から秋への季節の移り変わりをイメージしている。上品な味わいだ。

 

「Warabi-Mochi Matcha Sauce」 ブラックベリーのソルベに、レンズ豆、わらび餅、ストロベリーチョコクランチのぜいたくな重ね合わせにミントの葉がアクセント。ここに京都産の抹茶をかけていただく。和食と洋食のイメージが融合した、全く新しいわらび餅体験。体も心も満たされる至福のデザートに仕上がっている。

「Warabi-Mochi Matcha Sauce」 ブラックベリーのソルベに、レンズ豆、わらび餅、ストロベリーチョコクランチのぜいたくな重ね合わせにミントの葉がアクセント。ここに京都産の抹茶をかけていただく。和食と洋食のイメージが融合した、全く新しいわらび餅体験。体も心も満たされる至福のデザートに仕上がっている。

 

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店内には、秋田県の伝統的民俗行事「ナマハゲ」の面も展示

これら3品は、18日から、「TEISUI Tasting Menu(10品コース)」(150ドル、チップ込み)と「TEISUI LITE(4品コース)(65ドル、チップ込み)」の2コースの1品として登場。

流行を取り入れつつ、これまでのジャパニーズレストランにはない全く新しい料理を作り出し、新感覚の食体験を提供するTEISUI。若き才能あるシェフと旅館のおもてなしを実践するキッチンマネジャーが自信をもってお届けする、ここにしかない価値を体験しに、ぜひ足を運んでみては。

チップ無しは日本の旅館のおもてなしのスタイルでもある。

◎情報
焼き鳥懐石レストラン「TEISUI
【電話】917-388-3596
【住所】246 5th Ave(入り口は28丁目沿い。bet 5th & Broadway)
【営業時間】月―土曜、午後5時半~午後10時半
(ラストオーダー:テイスティングメニューは午後9時半、アラカルトメニューと4品コースは午後10時半)
【ウェブ】www.teisui.nyc

(2016年10月22日号掲載)


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