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「運」を「科学的に」扱うとは

強運を科学する 第2回

セミナーの模様

セミナーの模様

私が配信していますメルマガでは「どうすれば運が良くなるのか」という「考え方」と「行動」を毎日書かせていただいています。

今回はこのメルマガのタイトル「強運を科学する」の意味をご説明させていただきます。「強運」とはある意味オカルト的で科学では証明ができないものです。しかし「科学」というのは「証明ができるもの」です。私は「運」を「オカルト的」に扱うのではなく、「科学的にしたかった」のです。科学は行うと必ずそれなりの事象が起き、そして何度も繰り返すことができ、誰でも同じ事象が起こらなくては科学とは言えません。

私は「運が良くなる事」を研究し、そして誰でもそれを行えば大なり小なり「必ず運が良くなる」というもののみを「メルマガ会員さんに送る」と決めたのです。それがこの「強運を科学する」というタイトルとなりました。

では運が良くなるとどうなるのでしょうか。運の良い人は実力が無くても活躍の場を与えられ、最後には実力をつけてしまいます。しかし不運な人は実力があっても活躍の場を与えられず、そのままこの世を去ることになります。また、運の良い人は失敗すら成功へと変わり、不運の人は成功が失敗へとつながります。ということは強運な人は最終的には必ず成功してしまい、不運な方はと言いますと残念ながら努力をしても成功できないということなのです。これからの時代こそ「運」をつけることが重要です。

ニューヨークのセミナーではそうしたお話をさせていただくつもりです。

千葉修司(チアリードエンジェル 代表 千葉修司)

【執筆者】ちば・しゅうじ チアリードエンジェル(株)代表取締役。30歳から経営を始め、「実力より…運をつけろ」という本の一節と出合い、強運となるノウハウは口コミで広がりメルマガ会員が現在、約1万7000人超える。著書「言葉相」は発売後わずか3カ月で2万部突破。

【ウェブ】www.cheerlead-angel.co.jp/

 

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