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「Whole Foods Market」ブライアントパーク店がオープン

テークアウトに最適な“grab-and-go lunch”などを多く販売

 

マンハッタン・ミッドタウンのオアシス、ブライアント・パーク前に1月28日、「Whole Foods Market」ブライアントパーク店がオープンした。

オープンした「Whole Foods Market」ブライアント・パーク店

オープンした「Whole Foods Market」ブライアントパーク店

 

場所は、Avenue of Americas沿いの41丁目と42丁目で、総面積4万3000平方フィートの2階立て。観光客も多く行き交い、またオフィス街の中心地という立地から、テークアウトに最適な“grab-and-go lunch”などが多く販売されている。1階には、コーヒーとジュースバーは毎朝6時半にオープンし、グロッサリーストアは毎朝7時にオープン、クローズは共に午後11時となる。同店は、マンハッタン内で9店舗目のWhole Foods Marketとなる。

1階には、テイクアウトフードが並ぶコーヒー&ジュースセクションが設置され、朝6時半から営業している。ほか、新鮮な野菜とフルーツの販売エリアと自然良品エリアがある。メーンとなるのは2階で、冷蔵ものから、精肉、新鮮な魚貝の並ぶシーフドセクションなど充実している。ブライアントパークが一望できるイートインセクションでは、店内で購入した食料また、テークアウトメニューも楽しめるようになっている。また、ほかの店舗より全体的に明るい作りになっている。

(2017年2月4日号掲載)


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