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クラフトビールファンが増加中

3739のクラフトビール醸造所が開業

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クラフトビールの醸造所が米国内で増加中だ! 米国の中小醸造所をサポートするNPO「ブリュワーズ・アソシエーション」(www.brewersassociation.org)の発表によると、昨年6月の段階で米国内に3739(前年比699増)の新しいクラフトビール醸造所が開業したという。

ビールファン向けソーシャル・アプリ「Untappd(アンタップト)」(untappd.com)の共同創設者グレッグ・アボラ氏によると人気は右肩上がりで、ニューヨークは第2位の市場。
醸造所とバーが提携し、その醸造所の商品を目玉商品して提供する日を設ける「タップ・テークオーバー」と呼ばれるイベントが流行中だという。

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アボラ氏は、今年はニューヨークで、ローカル醸造所を訪問する人の数や、限定商品を求めてバーを渡り歩く人々の数がさらに増えるのではと予想している。

クラフトビールとはマイクロブルワリーと呼ばれる小規模なビール醸造所や地域に根付いた地域独特の醸造所などが生産するビールのこと。それぞれが独自の工夫を凝らしたオリジナル性の高いビールを提供しているため、職人が作り上げる工芸品にたとえてクラフト(手工芸品)・ビールと呼ばれるようになった。


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