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新たな清掃プランでNYから落書きが消える?

CleaNYCでより清潔に!

 

CleaNYCについて記者会見を開くデブラシオ市長(12日)

CleaNYCについて記者会見を開くデブラシオ市長(12日)

ニューヨークのビル・デブラシオ市長が3日に打ち出した新しい戦略によって、街から落書きが消えるかもしれない。

CleaNYC」と呼ばれるニューヨーク市の新しい清掃プランは2017年度予算420万ドルと、250万ドルの資金を掛けた政策で、公共のビルから民間のビルまで合わせて年間4000万平方フィートもの面積に及ぶとされる「落書き」を消す作業などが含まれる。

また、100マイル分の一般道・高速道やランプを現状に追加して清掃するために、衛生局では毎週土曜に清掃チームを7チーム投入するという。

衛生局コミッショナーのキャスリン・ガルシア氏は報道に対し「ニューヨーク市に訪れる5300万人に、到着してからここを出発するまでの間ずっと“清潔な場所だった“というイメージを持ってもらえるように、努力を進めていく」と述べた。

市ではさらに、交通量の多い区域については日曜のゴミ収集を40%増加させる予定だ。


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