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フレンチブルドックが一番人気

2015年NYCで1位

フレンチブルドック

 

米国ケンネル・クラブ(AKC)は2月22日、2015年ニューヨーク市で最も多く飼われた犬種を発表、1位がフレンチブルドッグ=写真=であったことが分かった。

フレンチブルドッグが1位となったのは2014年に続き2年連続。

愛くるしい見た目のみならず、大きな声で吠えることが少なく、都市部の共同住宅で飼うのに向いていることもニューヨークで人気が出た理由なのではと専門家は分析する。

特にファイナンシャル地区・チェルシー地区・ワシントンハイツなどで数多く飼われているという結果が出た。調査では、2位はブルドッグ、3位にラブラドールレトリバー、4位にゴールデンレトリバー、5位にヨークシャーテリアがランクインした。

全米規模では、ラブラドールレトリバーが25年連続1位で、最長記録を更新した。


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