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身体能力を活かした技を披露する話題作「Bianco」

英国生まれのサーカスパフォーマンス集団がブルックリン橋のたもとで公演中!

ブルックリン橋のたもとに突然現れた大きなテント、、、オフ・ブロードウェイショー「Bianco(ビアンコ)」のために建てられたこの白いテントと、その内容が今話題になっている。

ロープやフラフープのような大きな輪、長い布、空中ブランコなど、シンプルな道具が次々に登場し、それらを使いパフォーマーたちが身体能力を活かした曲芸を見せていくサーカス型のショーだ。光と音楽による演出も効果的。登場する道具やパフォーマーの衣装などは決して豪華絢爛なものではなく全てシンプルで単純なものばかりだが、そこに照明やリズミックで原始的なムードの音楽が加わることにより、ひとつひとつの技や道具がより研ぎ澄まされ、心に届く。

同作は、1986年に結成された、英国生まれのコンテンポラリーサーカス集団「NoFit State Circus(ノーフィット・ステート・サーカス)」による作品で、中国でのツアー後、ニューヨークにやってきた。

今月3日にスタートし29日まで同地で上演予定。上演時間は休憩時間を入れて2時間。座席はなく立ち見タイプの構成のため、カジュアルな恰好に疲れにくい靴を履いて行くことをお勧めする。チケットは35ドルからで、公式サイトより購入可能。

Bianco

◇ ◇ ◇

■公演情報
NoFit State Circus「Bianco」
劇場:St. Ann’s Warehouse外の野外テント
(45 Water St, Brooklyn, NY 11201)※ブルックリン橋たもと
公式サイト:stannswarehouse.org/show/bianco/


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