日本人の公認GAPS食事療法士によるセミナーシリーズ NYで開催

0

来月16日スタート 「マキコの健康〝真〟神話」

ナチュラル・ヒーリング・アーティスツ・インクの岡牧子氏によるセミナーシリーズが1月16日(土)から、ニューヨークで隔月(基本的に奇数月)開催する。

◇ ◇ ◇

セミナーのサブタイトルは以下のとおり。
「現代医学は矛盾だらけ! 世間の常識にだまされていては、健康になれない! 体と心の本物の健康を追求し続けるヘルス・コンサルタント岡牧子が、ここだけでしか聞けない、目からウロコの真実をお伝えします。自分の体、健康に対する見方が180度変わります。これで、あなたも医者いらず!」

▪セミナー第1回概要▪
【テーマ】「メタボ症候群は、脂肪を食べれば治る!」
【日時】1月16日(土)午後3時〜4時半【会場】CRS
【場所】123 4th Ave, 2nd Fl(bet 12th & 13th St、Think Coffeeの上)
【参加費】40ドル(当日現金払い)
【定員】15人
【申し込み】EメールでMakikomethod@gmail.com
【締め切り】1月15日

◇ ◇ ◇

GAPS国際年次総会
日本人初の公認GAPS食事療法士の
岡牧子氏がプレゼンターに

 

GAPSプラクティショナー集合写真。中央が岡牧子氏、その右隣がナターシャ・キャンベル・マクブライド医学博士

GAPSプラクティショナー集合写真。中央が岡牧子氏、その右隣がナターシャ・キャンベル・マクブライド医学博士

GAPSコンファレンスでの岡氏のプレゼンテーション

GAPSコンファレンスでの岡氏のプレゼンテーション

米カリフォルニア州アナハイムのマリオットホテルで17日、GAPS食事療法の公認療法士が集まる国際年次総会が行われ日本人初の公認GAPS療法士である、ナチュラル・ヒーリング・アーティスツ・インクの岡牧子氏が出席した。岡氏は参加者を代表してケーススタディーのプレゼンターを務め、自閉症を治療するには、患者の家族の結束が非常に重要であることを主張。この療法の開発者であり、国際GAPS機構の会長である英国のナターシャ・キャンベル・マクブライド医学博士と、世界各国から集まった約60人の療法士の共鳴と賛同を得た。

GAPS食事療法とは、自然な食事で腸内細菌バランスを整え、自閉症を治す療法。マクブライド博士が、自閉症と診断された息子を治すために昼夜を問わず研究を重ね、腸内細菌バランスの乱れが自閉症を引き起こす主な原因であることを突き止めた。博士の息子はこの療法で自閉症を克服。現在までに、自身の診療所で1500人を超える患者を診察している。

プレゼンテーションで、質問に答えながらマクブライド博士と議論する岡牧子氏(右)

プレゼンテーションで、質問に答えながらマクブライド博士と議論する岡牧子氏(右

GAPS年次総会は、マクブライド博士が最新情報を提供するプレゼンテーションで幕を開け、続いて岡氏をはじめ、6人の療法士がケーススタディーを発表し、主流の医学では治らなかったさまざまな疾患が本療法で治癒した多くの例を紹介した。また、博士が執筆した本療法の解説書、「GAPS 腸と心の症候群」日本語翻訳版を出版したことを岡氏が発表。現在、同書の日本語翻訳版は米国アマゾンのみで販売されているが、来年初頭にアマゾンジャパンでも販売が開始される予定。詳細はウェブサイト参照。

(情報・写真提供:ナチュラル・ヒーリング・アーティスツ・インク)

(2015年12月19日号掲載)

Share.