フィラデルフィアで特別イベント開催へ

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総領事がMLB始球式に初登場
フィラデルフィアにおいて、日米交流を象徴するイベントが今月開催される。3月28日、MLB公式戦「フィラデルフィア・フィリーズ対テキサス・レンジャーズ」にて、片平聡在ニューヨーク総領事・大使が始球式を務める。始球式は午後4時5分から、サウス・フィラデルフィアのシチズンズ・バンク球場で実施される。日本の総領事・大使が同球場で始球式を行うのは今回が初めてとなる。捕手はフィリーズの人気マスコット「フィリー・ファナティック」が担当する予定だ。
桜祭りと連動、地域交流を促進
本企画は、翌29日に開催される「フィラデルフィア・スバル桜祭り」と連動したもので、フィラデルフィア日米協会(JASGP)の尽力により実現した。桜祭りは3月28日および29日の2日間、西フェアマウント公園内のホーティカルチャーセンターおよびセンテニアル・アーボリータムで開催される。スバルがタイトルスポンサーを務め、日本文化に関連する多彩なプログラムやパフォーマンスが予定されている。主催者によると、同イベントは地域社会と日本文化の架け橋となることを目的としており、毎年多くの来場者を集めている。
スポーツと文化イベントを組み合わせた今回の取り組みは、日米関係のさらなる深化と地域交流の活性化に寄与するものとして注目されている。
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チケット購入先、また問い合わせは、フィラデルフィア日米協会(Japan America Society of Greater Philadelphia)https://japanphilly.org参照。