
2026年NYCグローバル観光キャンペーン。日本版は2月1日から展開
2026年FIFAワールドカップに向け
ニューヨーク市観光会議局(New York City Tourism + Conventions)は、2026年国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップに向けた新キャンペーン「Where the World Comes to Play」を発表した。
キャンペーンの概要
●ニューヨーク市観光会議局は、6月まで日本を含む20カ国で新たな観光キャンペーンを展開
●キャンペーンは、サッカー、フード、ショッピング、ナイトライフなど、ニューヨークの魅力を強調
●日本航空と提携し、東京や大阪を含む9都市で広告を展開中
FIFAワールドカップに向けた取り組み
●ニューヨーク/ニュージャージーで8試合が開催され、特にワールドカップ決勝戦が注目される
●スポーツファンや旅行者に向けて、ニューヨーク市の多様性と活気をアピール
広告展開とパートナーシップ
●キャンペーンは、屋外広告大手JCDecaux社とのパートナーシップを通じて実施
●日本航空をはじめ、各国の航空会社と連携し、旅行者に向けた情報を提供
デジタルツールとリソース
●人工知能(AI)を活用したチャットボット「Libby」と「Ellis」を導入し、60言語に対応
●旅行業界向けにB2Bリソースやオンライン・トレーニングプログラムを提供
観光産業の重要性
●ニューヨーク市の観光産業は経済に大きな影響を与え、2024年には6450万人の旅行者が訪れた
●観光業は814億ドルの経済波及効果を生み出し、38万7000人の雇用を支えている
詳細は公式サイト(nyctourism.com)。
(2026年2月7日号掲載)