
近鉄インターナショナル(Kintetsu International、KIE)は1月22日、グローバルな旅行管理会社として、AI(人工知能)駆動の旅行技術企業Oversee(oversee.biz)との提携を発表。この提携により、顧客に対して、企業旅行の支出から最大限の価値を引き出しつつ、旅行者の体験を保つために設計された高度な航空券およびホテルの再購入機能を提供します。
この提携を通じて、KIEはOverseeのAI駆動の再購入プラットフォームをkiSave製品の一部として展開し、予約後も航空運賃やホテルの予約を継続的に監視し、運賃額が下がった場合やより適した料金、ポリシーに準拠した機会を自動的に特定します。節約が見つかった場合、予約はシームレスかつ自動的に再予約され、旅行者や旅行管理者にとっての摩擦を増やすことなく、測定可能なコスト削減を実現します。
「これらのプログラムの展開は、まさに理想的なタイミングです。経済の不確実性が続く中、多くのクライアントがこれまで以上にコスト意識を持ち、可能な限り最良の価格を確保し、全体の旅行支出を削減することを目指す製品を求めています」と、KIEの企業計画部長ウィリアム・サルコナ氏は述べています。
【近鉄インターナショナルについて】
近鉄インターナショナルは、世界最大の旅行管理会社の一つであり、米国と日本に支店を持つフルサービスのグローバルエージェンシーを維持しています。KIEは、Travel Weekly Magazineによって米国の旅行代理店のトップ50に常にランクインしています。
KIEは旅行管理のリーダーであり、その専門知識は広範な経験、グローバルネットワークリソース、革新的なソリューションに基づいています。KIEは、米国におけるプレミア日本TMCとしての地位を確立しています。
【ウェブ】kintetsu.com/ja/
(2026年2月7日号掲載)