今夏、NYに浮かぶプールが登場

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ニューヨーク市は、米国初の都市型河川を利用した水泳施設の設立を目指す先見的なプロジェクト「+POOL」を発表。きれいな水へのアクセスと環境回復を支持する動きとして、ニューヨークの水泳シーンに革命を起こそうとしている。

イースト・リバーに新しいプラスマークの形をしたプールができるといううわさは以前からあったが、先日、ホークル知事とアダムズ市長の発表により、計画が正式に承認され、許可が下りた。

見た目のデザインもさることながら、「+POOL」を際立たせているのは、その最先端の、ろ過システムだ。このフローティング・プールは、スイミング・オアシスとして機能するだけでなく、毎日100万ガロン以上の水を壁を通してろ過する。厳しい水質基準をクリアしながら、ラップスイミングから家族で楽しむプールまで、さまざまなアクティビティに対応する構成を提供する画期的なプールとなる。
オープン日や、営業時間の詳細は公式サイト(https://pluspool.org/)に徐々に公開される。

(2024年1月27日号掲載)

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