NYSE上場企業・東証一部上場企業での実績を基にアドバイス

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米国でビジネスを行う個人と企業を支える「Sgc Tax Consulting Office」

税理・税務・会計から経営計画の提案まで

総合的な経営上のアドバイスやビジネスフローも行う

Sgc Tax Consulting Office」は日本にオフィスを置きながらも、米国でビジネスを行う個人と企業をサポートする会計事務所。
所長の福谷重俊さんはニューヨーク証券取引所(NYSE)上場企業や東証一部上場企業で長期にわたり勤務した後、同事務所を開業。日米それぞれの上場企業の経営企画から意思決定・実行・内部統制・人事改革や企業風土に至るまで豊富な知識を持ち、企業会計や税務のアドバイスに活用している。日本と米国をまたいでの資産譲渡・贈与についても豊富な経験を持つ。

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「財務税務には不必要に高いコストが掛かっていることも多く、その価格破壊を行い、クライアントのビジネスに新たな価値(=Something New)を提案することに情熱を注いでいる」と話す福谷さん。コスト削減のためには、会計ソフトを変更することや、効果的な会議運営による生産性の向上など、会計上の提案を越えて総合的な経営上のアドバイスやビジネスフローを行うことも。

またクライアントがビジネス上で契約を締結する折に、契約書を確認し、事前協議と書類の内容に不一致がないか、改訂すべき点がないかなどを確認するサービスも提供している。

NYでの不動産投資推奨

現在同事務所が力を入れている事業の一つが不動産投資。日本では不動産は供給過多で価格も家賃もデフレ、テナント確保も厳しく、地震によるリスクも多いが「ニューヨークでは適切な判断に基づく不動産投資は有益」「そのために現実的な採算性の検討と日米での正確な申告納税をサポートしていきたい」と話す。東京・大阪での不動産投資セミナーにゲストスピーカーとして参加し、日米の税金関係、投資判断分析についてプレゼンテーションを実施した経験も多々ある福谷さん。問い合わせ・打ち合わせは電話・Eメールのほか、さまざまな方法で対応。詳しくは下記を参照。

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Sgc Tax Consulting Office(代表:福谷重俊、税理士&CPA)
【電話】+81-90-9880-2482(日本時間 午前7時〜午後11時)
※スカイプ、LINE、フェイスタイムなどを使っての連絡も可能
【Eメール】sgc@iris.eonet.ne.jp
【ウェブ】www.eonet.ne.jp/~fcecshigech/

 

(2017年6月17日号掲載)

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