ヒマラヤ大聖者 ヨグマタ相川圭子氏、NYで法話会 3月6日、7日、8日

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究極の瞑想マスター、ヨグマタ相川圭子氏=写真=による法話会(ダルシャン)が3月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間、マンハッタン・ミッドタウンで行われる。

ヨグマタ氏は、インド出家修行者2000万人の頂点であるヒマラヤ秘境で究極のサマディ(悟り)に達し、ヨガと瞑想の究極を極めたシッダーマスター。究極の悟りの証明として15年にわたりインドの祭典クンムメラなどで18回も公開サマディを行うなど、インド中の国民から最上級の尊敬を集めている。

今回は「とらわれを外し、自由な人になる」をテーマに、6日午後7時からは日本語の法話会を、7日午前10時半からは英語での法話会、午後2時からは瞑想ワークショップ(クリヤ)、8日午前10時半からは英語の法話会、午後2時からは瞑想秘法伝授(ディクシャ)が行われる予定。

「人はいつも喜怒哀楽とともにあり、心に翻弄されています。その心のとらわれ=執着を外し、悩みを手放せば、人間はもっと楽に、自由に生きることができます。瞑想やヨガ修行の究極の状態であるサマディ(涅槃)に到達しインド政府に公認され、現代社会で2人のみのヒマラヤ大聖者となったヨグマタ相川圭子が、過去や未来にしばられず、いまにいて、思いのままに生きる方法を解き明かします」(主催者)

法話会、瞑想ワークショップ、瞑想秘法伝授について

祝福の「ダルシャン」と呼ばれる法話会では、ヨグマタ氏が、ストレスを解消し、才能を最大限に開花させるヒマラヤ5000年の教えを参加者にシェアする。

また、瞑想ワークショップのクリヤは、瞑想をしたことがない人にも無理なくできるヒマラヤの瞑想秘法を体験できる。ストレスを解消したい、エネルギーを充電したい、人生の流れを変えたい人などにおすすめの内容だ。

「ディクシャ」と呼ばれる瞑想秘法伝授では、一人一人が持つカルマと呼ばれるネガディブなエネルギーを清め、災いから身を守るお守りの瞑想秘法(マントラ)を伝授するヒマラヤ伝統の儀式となる。

■概要
(1)法話会(日本語)【日時】3月6日(金)午後7時〜午後8時半
(2)法話会(英語)【日時】3月7日(土)午前10時半〜正午
(3)瞑想ワークショップ(クリヤ)【日時】3月7日(土)午後2時〜4時半
(4)法話会(英語)【日時】3月8日(日)午前10時半〜正午
(5)瞑想秘法伝授(ディクシャ)【日時】3月8日(日)午後2時〜5時

【会場】TKP New York Conference Center
(3月6日:部屋名「West Village」、7・8日:部屋名「Madison」)
【場所】109 W 39th St

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