JO1、ニューヨーク公演でファンを熱狂

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北米デビューEP『ANIMAL』を携え、Webster Hallで圧巻のステージ

日本発のグローバルボーイズグループ「JO1」が10月4日(日)、マンハッタンのWebster Hallで、初の北米ツアー「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」のニューヨーク公演を開催した。

10月2日に米国デビューEP『ANIMAL』をリリースし、北米での本格的な活動をスタートさせたJO1。日本ではドーム規模の会場でコンサートを開催する彼らが、ニューヨークでは観客との距離が近いライブハウスで、圧倒的なパフォーマンスを披露した。

©LAPONE ENTERTAINMENT

高速ラップと迫力のダンス、会場を魅了

公演は、米国デビューEP『ANIMAL』の収録曲「WHATCHA DOIN」で幕を開けた。「STATUS」などの高速ラップや迫力あるダンスナンバーが続き、メンバーの息の合ったパフォーマンスに会場の熱気は一気に高まった。

さらに、アンコールでは、アニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌「IGNITE」を披露。力強い歌声とダンスで観客を魅了し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

公演中、メンバーの豆原一成は、米国デビューEPのチャートインに向けて頑張っていることをファンに伝え、さらなる応援を呼びかけた。会場からは温かい声援が送られ、JO1の新たな挑戦を後押しした。

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「We’ll be back」NYのファンに再会を約束

日本ではドーム規模の会場を満員にしてきたJO1にとって、今回のニューヨーク公演は、ファンとの距離の近さが印象的なステージとなった。

メンバーの川尻蓮は、「こんな近い距離でみなさんの愛を感じられてうれしい」と、ニューヨークの観客に感謝の気持ちを伝えた。さらに「We’ll be back(また戻ってきます)」と呼びかけ、ファンとの再会を約束。会場からは大きな歓声が上がった。

今回の北米ツアーでは、トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る。

米国デビューEP『ANIMAL』を携え、日本で培ってきた歌唱力とダンスパフォーマンスを北米の観客に直接届けるJO1。ニューヨークでの熱気あふれる一夜は、世界を舞台に挑戦を続ける彼らにとって、新たな可能性を示すステージとなった。

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