NYビズが紹介する、この夏行きたいNYCビーチガイド
ニューヨーク市の公共ビーチが、今年もメモリアルデーウィークエンドに合わせて5月23日からオープンします。いよいよニューヨークにも本格的な夏がやってきます。
「夏のビーチ」と聞くと遠出をイメージしがちですが、ニューヨークの魅力は、地下鉄やフェリーで気軽にアクセスできるビーチが数多くあることです。週末に少し足を延ばすだけで、海辺の景色や潮風を楽しむことができます。
NYビズでは、この夏おすすめしたいNYCの人気ビーチを紹介します。
NYビズおすすめ・NYC人気ビーチ
- Coney Island(Brooklyn)
遊園地「Luna Park」やNathan’s Famousで知られる、ニューヨークを代表する定番ビーチ。ボードウォークも人気。 - Brighton Beach(Brooklyn)
Eastern Europeanコミュニティ色が強く、ローカルレストランやカフェ巡りも楽しめるエリア。 - Rockaway Beach(Queens)
NYC屈指のサーフスポット。NYC Ferryでアクセス可能で、“NYC版ビーチタウン”として人気上昇中。 - Orchard Beach(Bronx)
Pelham Bay Park内にある自然豊かなビーチ。比較的落ち着いた雰囲気で、家族連れにも人気。 - South Beach(Staten Island)
混雑が少なく、広いボードウォークが魅力。ローカル感を楽しみたい人向け。 - Midland Beach(Staten Island)
ランニングやサイクリングを楽しむ人も多い、ゆったりした空気感のビーチ。
BrooklynのConey Islandは、やはりニューヨークの夏を代表する定番スポットです。広いビーチに加え、遊園地や昔ながらのボードウォークがあり、“ニューヨークらしい夏”を感じられる場所として毎年多くの人でにぎわいます。
一方、QueensのRockaway Beachは、近年特に人気が高まっているスポットです。サーフィン文化に加え、roof-top barsやフードスタンドなども増え、若い世代を中心に支持を集めています。
また、BronxやStaten Island側のビーチは、比較的人が少なく、落ち着いた雰囲気を楽しめるのが特徴です。都会の喧騒から少し離れ、ゆったり過ごしたい人にはおすすめです。
NYC Parksによると、市内公共ビーチは今年9月13日まで開放予定で、ライフガードの監視時間は毎日午前10時から午後6時までとなっています。公共ビーチはすべて無料で利用できます。
近年は旅行費の高騰もあり、遠出をせず近場で休暇気分を楽しむ「staycation(ステイケーション)」への関心も高まっています。ニューヨークには、地下鉄やフェリーでアクセスできるビーチが数多くあり、“遠くへ行かなくても夏を楽しめる街”として改めて注目されています。
今年の夏は、マンハッタンを少し離れ、ニューヨークならではのビーチカルチャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ビーチ情報は、NYC Parks(https://www.nycgovparks.org/facilities/beaches))を参照。
