ワールドカップ2026はニュージャージーが主役!

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決勝戦からファンフェストまで、NJで楽しむFIFAワールドカップ完全ガイド

2026 FIFAワールドカップの開催地として、世界中から注目を集めるニュージャージー。イーストラザフォードのメットライフ・スタジアム(大会期間中は「New York New Jersey Stadium」)では、グループステージから決勝戦まで計8試合が開催される。7月19日に行われる決勝戦は、世界数十億人が注目する一大イベントだ。ニュージャージーはこの夏、まさに世界のサッカーの中心地となる。

しかし、ワールドカップの魅力はスタジアム観戦だけではない。州内各地では公式ファンイベントやストリートフェスティバル、パブリックビューイングが開催され、チケットがなくても大会の熱狂を体感できる。


北部NJを巡回する「Flag Cities」

ニュージャージー最大級の地域イベントが「Flag Cities」だ。

当初、ジャージーシティのリバティ州立公園で大規模なファンフェストが計画されていたが中止となり、その代わりとして州内各地で開催される分散型イベントとして誕生した。ライブエンターテインメント、各国料理、ベンダービレッジ、サッカー体験、試合観戦などが楽しめる、ワールドカップ版ストリートフェスティバルだ。

主な開催予定地は以下の通り。

  • 6月12日 Jersey City(Columbus Drive)
  • 6月14日 Overpeck Park(Bergen County)
  • 6月21日 Laurel Hill Park(Secaucus)
  • 6月24日 Mulberry Commons(Newark)
  • 6月26日 Downtown East Rutherford

いずれも無料イベントとして開催され、地域ごとに異なる文化プログラムやフードベンダーが参加する。

公式情報


ハリソンに登場する「Jersey Fan Hub」

今大会のニュージャージーにおける公式ファン拠点が、ハリソンのSports Illustrated Stadium(旧Red Bull Arena)に設置される「NYNJ World Cup 26 Jersey Fan Hub」だ。

大会開幕の6月11日から決勝戦の7月19日まで運営される唯一の公式ファンハブで、巨大スクリーンによる試合中継、ライブ音楽、ファン向け体験プログラム、スポンサーイベントなどが行われる。会場はPATHハリソン駅から徒歩圏内で、マンハッタンからのアクセスも良好だ。

会場内には「Hype House」と呼ばれる観戦エリアも設置され、複数の大型スクリーンで試合を楽しめるほか、コンサートや特別イベントも予定されている。

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アメリカンドリームもワールドカップ一色

メットライフ・スタジアムに隣接する大型複合施設「American Dream」でも、大会期間中を通してファン向けイベントが開催される。

試合中継、大型スクリーン観戦、ライブパフォーマンス、家族向けアクティビティなどが予定されており、ショッピングやレジャーと合わせて楽しめるのが魅力だ。施設内には「Nickelodeon Universe」「DreamWorks Water Park」「Big SNOW」など人気アトラクションもあり、家族連れにとっては一日中楽しめるスポットとなる。

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ホーボーケンでは街全体が観戦会場に

マンハッタンからPATHでわずか15分のホーボーケンでは、「Big Block Match Parties」が開催される。

大型スクリーンによる観戦イベントに加え、地元レストランやバー、商店街が一体となり、街全体がワールドカップを祝う空間へと変わる。ハドソン川沿いから眺めるマンハッタンの絶景とともに観戦できるのも、この街ならではの魅力だ。

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ニューアークで楽しむ国際文化フェスティバル

ニューアークではMulberry CommonsやRiverfront Parkを中心に、ワールドカップ関連の文化イベントやフードフェスティバルが開催される。

7月には「Newark International Food Festival」やアフリカ文化を祝う「FIFAfrique」なども予定されており、サッカーだけでなく世界各国の文化や食を楽しめる。ポルトガル、ブラジルなどサッカー熱の高いコミュニティを抱えるニューアークらしい国際色豊かなイベントとなりそうだ。

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決勝戦の舞台「MetLife Stadium」

大会期間中、「New York New Jersey Stadium」として使用されるメットライフ・スタジアムでは計8試合を開催。7月19日の決勝戦では世界中の視線がニュージャージーに集まる。

ブラジル、モロッコ、セネガル、ハイチなど複数の代表チームも州内をベースキャンプ地として利用しており、大会期間中はニュージャージー全体がサッカー一色となる。

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チケットがなくても楽しめるワールドカップ

決勝戦開催地として世界中の注目を集めるニュージャージーだが、その魅力はスタジアムの中だけではない。州内各地で開催されるファンイベントや文化フェスティバルを巡れば、世界中から集まるサポーターとともにワールドカップの熱狂を味わうことができる。

2026年夏、ニュージャージーは単なる開催地ではなく、世界最大のスポーツイベントを支える“もう一つの主役”となる。

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