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「Macy’s 4th of July Fireworks」NYの夜空を彩る50周年開催
ニューヨークの夏を代表するイベントの一つ、「Macy’s 4th of July Fireworks」が、今年も7月4日(土)に開催されます。
今年は特に、アメリカ建国250周年、そしてMacy’s花火大会50周年という節目の年。例年以上に大規模な演出になると発表されています。
打ち上げ場所はBrooklyn Bridge周辺
今年の花火は、
- Brooklyn Bridge
- Lower East River
- Lower Hudson River
を中心に打ち上げ予定です。
特にBrooklyn Bridge周辺とSeaport District周辺がメイン会場になる見込みで、Lower Manhattan、Brooklyn waterfront、Queens、さらにJersey City側からも観覧できるとされています。
Macy’sによると、今年は複数のバージ(台船)から花火を打ち上げる大規模構成となり、Brooklyn Bridgeも演出の一部として使用される予定です。
花火は夜8時〜9時半頃予定
現時点で発表されている予定では、
- 7月4日(土)
- 午後8時頃スタート
- 約25〜30分間
の開催になる見込みです。
NBCとPeacockでも全米生中継される予定です。
人気観覧スポットは?
今年も大混雑が予想されています。
人気観覧エリアとしては、
- Brooklyn Bridge Park
- Pier 16 / Pier 17
- South Street Seaport
- FDR Drive沿い
- Brooklyn Heights Promenade
- Domino Park
- Long Island City waterfront
などが挙げられています。
なお、一部エリアでは無料チケット制が導入される予定で、詳細は後日発表される見込みです。
「ニューヨークの夏」を象徴するイベント
Macy’s 4th of July Fireworksは1976年から続く伝統イベントで、毎年数百万人規模が観覧するニューヨーク最大級の夏イベントとして知られています。
近年は、
- ドローン演出
- 音楽ライブ
- 大型LED演出
なども加わり、“花火ショー”を超えたエンターテインメントイベントへと進化しています。
今年はアメリカ建国250周年ということもあり、例年以上に大規模な開催になるとみられています。
行くなら早めの到着がおすすめ
人気観覧スポットは、午後から入場制限が始まる可能性があります。
特にBrooklyn Bridge ParkやSeaport周辺は毎年非常に混雑するため、早めの移動がおすすめです。
また、
- 水分
- 軽食
- モバイル充電
- レジャーシート
などを持参する人も多く見られます。
◉Macy’s公式サイト:Macy’s 4th of July Fireworks