カボチャ狩りで秋を満喫

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小学部1・2年生が秋の遠足

ニューヨーク育英学園で行事


ニューヨーク育英学園全日制部門(ニュージャージー州イングルウッドクリフス、岡本徹学園長)小学部1・2年生(43人)の秋の遠足が10月12日に実施された。

行き先は学園からスクールバスで30分ほどのデマレスト・ファーム。目的地に近付くにつれ、秋の深まりとともに葉の色を変えた広葉樹が一面に広がる絶景に「山が赤、黄色になっていてすごくきれい」と子供たちは車窓からの景色も大いに満喫していたようである。

農園に到着した子供たちは、干草を運ぶトラック「ヘイライド」に乗り、パンプキン畑へ向かった。そこにはさまざまな大きさのカボチャが所狭しと並んでいた。子供たちは各々に自分の気に入ったものを見つけ、持参した袋に収めた=写真。その後、農園内で「秋探し」を行い、色とりどりの落ち葉や草、木の実などたくさんの秋を見つけることができた。

学園に戻った子供たちは、ハロウィーンパーティーに向け、持ち帰ったカボチャに絵の具や拾った秋を使って装飾した。

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同学園では体験入学希望の園児児童を随時募集している。(問い合わせは201-947-4832まで)

〈情報・写真提供〉 ニューヨーク育英学園

(2017年10月28日号掲載)

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