濱田あやさんチェンバロリサイタル

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ニューヨーク在住のチェンバロ奏者の濱田あやさん=写真=は3月19日(木)、ニューヨークで最古の歴史を誇る古楽コンサートシリーズ「Music Before 1800」としてリサイタルをコシチュシュコ・ファンデーション(The Kosciuszko Foundation)で開催する。

濱田さんは、3夜にわたって行われる「チェンバロ・フェスティバル」の第2夜を担当し、フランス人作曲家の作品を集めたオール・フレンチ・プログラムによるチェンバロ作品の数々を演奏する。

チェンバロは、17〜18世紀にかけて全盛期を迎えた鍵盤楽器として、主に宮殿や貴族のサロンで用いられた。【ポルトレ(肖像)と性格的小品】と題した今回のリサイタルでは、フランソワ・クープランやラモー、デュフリなど、フランス・バロックを代表する作曲家たちによるバロック盛期の作品を、当時のパリのサロンを彷彿(ほうふつ)させる親密な空間で繰り広げる。華やかで高貴な響きを持つチェンバロの多彩な音色を堪能できる機会となる。

また終演後には、ロビーでワイン・レセプションも行う。

■概要【日時】3月19日(木)午後7時〜
【会場】The Kosciuszko Foundation
【場所】15 E 65th Street
【チケット】40ドル、学生・シニア35ドル
【詳細・申し込み】
〈ウェブ〉mb1800.org/concert/aya-hamada/
〈電話〉212-666-9266

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