YOSHIKI、U2のボノらアーティストとのコラボ楽曲を公開。世界に希望のメッセージを。

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伝説のロックバンド「X JAPAN」のリーダー兼音楽プロデューサーとして世界的に活躍しているYOSHIKIが、ロックバンド「ユートゥー(U2)」ボーカルのボノ(Bono)、歌手兼女優のジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、ラッパーのウィル・アイ・アム(will.i.am)とコラボレーションした楽曲「シング・フォー・ライフ(Sing for Life)」を自身の公式インスタグラム(@yoshikiofficial)で3月25日に公開しました。新型コロナウイルスによる困難な状況を受け、音楽を通して世界に希望のメッセージを届けています。

コラボレーションを果たしたアーティストら。ボノ(左上)、ウィル・アイ・アム(右上)、ジェニファー・ハドソン(左下)、そしてYOSHIKI(右下)

同楽曲内で、YOSHIKIはピアノを担当。ウィルからオファーを受け、2時間後には譜面制作とレコーディングを完成させたそう。自身のツイッター(@YoshikiOfficial)には、「この音楽が少しでも力になれたら..」とコメントし、新型コロナウイルスと闘う人々にエールを送っています。

同楽曲は、イタリアで発令された外出禁止令の中、人々が自宅から歌を口ずさみ、互いを励まし合う様子に影響を受けたボノが書いた楽曲「Let Your Love Be Known」を元に制作されました。4人の豪華アーティストがそれぞれの家で演奏し、動画は「#sing4life」のハッシュタグと共に拡散されています。

「皆さんも大変な思いをして、このウィルスの終息に向け、自粛をされていると思います。”一人一人の努力が人類全体を救う”と思います。一緒に頑張ろう。みんなの健康と安全を祈っています。」と、動画と共にコメントを残しました。

現在ロサンゼルスにいるYOSHIKIは、高齢者に対する食事配達奉仕する非営利団体「ミールズ・オン・ウィールズ(Meals on Wheels)」と、音楽業界に携わる関係者を対象とした慈善団体「ミュージケアーズ(MusiCares)」による「COVID-19救済基金」へ寄付しました。新型コロナウイルスによって公演中止となり、大打撃を受けた音楽アーティストらを支援する「COVID-19救済基金」への寄付金額は10万ドル。自身のSNSで世界中の人々の健康と安全を祈り、アーティストらにライブ自粛等を呼びかけると同時に、できるだけ多くの支援をするため米当局や病院と緊密に協力しています。

「Sing for Life」を聴いて、この困難な時期を共に乗り越えましょう!

【動画視聴】https://www.instagram.com/p/B-HMshzAOzL/

【Meals on Wheels】www.mealsonwheelsamerica.org/

【MusiCaresによるCOVID-19救済基金】www.grammy.com/musicares/get-help/musicares-coronavirus-relief-fund

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