
ニューヨーク市営のスタテン島フェリーで、アルコール販売がすでに再開され、利用客や観光客の間で話題となっています。販売は2026年3月27日からスタートし、パンデミックの影響で中断されていたサービスが約5年ぶりに復活しました。
スタテン島フェリーは、マンハッタン南端のWhitehall Terminal(4 Whitehall St)と、スタテン島のSt. George Terminalを結ぶ無料フェリーで、所要時間は約25分。24時間365日運航しており、予約不要で利用できます。
年間利用者数は約1600万人。通勤客の日常的な交通手段である一方、自由の女神やマンハッタンのスカイラインを望めることから、“無料で楽しめる絶景クルーズ”として観光客にも高い人気を誇っています。
■ デッキで夜景とともに楽しむ“NYらしい時間”
現在、船内ではビールやハードセルツァー、缶カクテルなどのアルコール類が販売されており、軽食も購入可能です。デッキで景色を眺めながらドリンクを楽しむ利用客の姿も増えています。
特に人気なのが夕方から夜にかけての時間帯。夕焼けに染まるマンハッタンの高層ビル群や、ライトアップされたブルックリン橋、自由の女神などを一望でき、“ニューヨークらしい夜景体験”を気軽に味わえるスポットとして注目されています。
“ビール片手に夜景を眺める無料フェリー”という体験は、観光客にとっても特別な思い出になりそうです。
■ 地下鉄感覚で乗れる“絶景クルーズ”
スタテン島フェリーの魅力は、その手軽さにもあります。乗り方はシンプルで、ターミナルからそのまま乗船するだけ。改札もなく、地下鉄感覚で利用できます。
運行間隔は通常30分ごと、ラッシュ時には15〜20分間隔。観光客でも利用しやすく、思い立ったタイミングで乗れるのも特徴です。ただし、スタテン島到着後は一度下船し、折り返し便に乗り直す必要があります。
昼と夜で景色の印象が大きく変わるのも魅力で、日中は港の景色をゆっくり楽しめる一方、夜は摩天楼のライトアップが広がり、より印象的な体験になります。
■ “最もコスパの良いNY観光”として人気
■ スタテンアイランドフェリー基本情報
➡︎ 料金:無料(完全無料)
➡︎ 24時間・年中無休で運航
- 乗船にチケットは不要(買う必要なし)
- 約25分でマンハッタン⇄スタテン島を往復
- 年間約2200万人が利用する大型交通機関
■ ルート(どこからどこまで?)
- マンハッタン側:Whitehall Terminal(4 Whitehall St)
- スタテン島側:St. George Terminal
➡︎ この2点をひたすら往復するだけ
■ 運行頻度
- 通常:約30分おき
- ラッシュ時:15〜20分間隔
➡︎ 夜は少し本数減るが、基本ずっと動いてる
■ 乗り方(超シンプル)
- ターミナルに行く
- ゲートを通る(改札なし)
- フェリーに乗る
➡︎ 電車より簡単レベル
■ 観光としてのポイント
これが重要‼️
- 自由の女神が見える
- マンハッタンのスカイラインが見える
- ブルックリン橋・港の景色も
➡︎ 無料で“NYの絶景クルーズ”ができる
■ 注意点
- 片道では終わらない
➡︎ 必ず一度降りて乗り直す必要あり - 通勤時間は激混み
➡︎ 朝・夕は避けるのが無難
■ ベスト時間帯(体験として)
おすすめ‼️
- 午前(9:30〜11:30)→空いてる
- 夕方〜夜 → 夜景が最高