ニューヨーカーはジャスティンが好き!

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音楽配信サービス「Spotify」調べ、地区別人気曲公表

音楽配信サービスを提供するSpotifyが年末に発表する恒例の「今年の曲」リストが今年も発表され、ニューヨーカーがどんな曲を聞いているのかが明らかになった。

ブルックリンエリア、最多再生はジャスティン・ビーバーの「Sorry」

それによると、ブルックリンエリアで最も再生回数が多かった曲はジャスティン・ビーバーのヒット曲「Sorry」で「クールな街としての評判が高いウィリアムズバーグの印象とは異なる結果となった」とのコメントも発表されたが、ウィリアムズバーグ地区だけで見ると、ラッパーのフェティ・ワップの人気も高かった。
ソーホー地区ではスティービー・ワンダーやジャネット・ジャクソンなどレジェンドともいえるスターの楽曲が人気。
ブルックリンのゴーワヌス地区では「Deep sleep」という睡眠を助けるための楽曲リストが人気だったことが分かるなど、興味深い調査結果が発表された。
さらに掘り下げた情報をSpotifyのサイト(https://goo.gl/SvLzcg)で読むことができる。(英語)

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