ブルックリンで駐「犬」場の運用開始

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愛犬は「ドッグ・パーカー(Dog Parker)」でお留守番

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ブルックリンのフォート・グリーン地区でベンチャー企業による駐車場ならぬ、2つの駐「犬」場の運用が試験的に開始された。
「ドッグ・パーカー(Dog Parker)」と名付けられたこのサービスは、店外に用意された犬小屋に愛犬を一時的に「しまって」おけるサービス。ニューヨークでは買い物中につないだ犬を盗まれる事件が数多く発生しており、鍵付きで温度管理もされている犬小屋を用意することで、犬好きのニューヨーカーを取り込む狙い。

年会費25ドル、使用料は1時間12ドル!

利用者はまず同社ウェブサイトで会員登録し(年会費25ドル)、鍵として機能する専用のカードを入手。支払いは1分間の利用につき20セントか1時間12ドルのどちらかを選べる。預ける犬は4歳以上で予防接種済みであることが条件。同社ではさらに8つの小屋を設置予定で、来年春までに100の設置を目指す。
◇ ◇
試験運用中の犬小屋を見た市民からは「私の愛犬はこの小屋には入りたがらないだろう」などの声も聞かれたが、同社では、利用してみたいとの声を多くの飼い主から聞いているとし、全米各地での展開を目指したいと希望を語った。

【ウェブ】www.dogparker.com

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