NY公演で花と芸術を通し、文化交流図るIFA

0

日本の歌や文化を通じたパフォーマンスや花と着物のエンターテインメントで観客魅了

「花と芸術を通して、文化の向上と心の潤いを高めていくことで社会貢献をしていきたいとの考え」でIFA(会長・梶木敏巳/crystalflower.jp)が6日、ニューヨーク公演を行った。

 

 

日本国内そしてニューヨーク、ハワイ、パリを中心に世界の舞台で、今まで数多くのアーティスト・歌手とコラボレートし「花と芸術の祭典/カジキズ・エンターテインメント・ショー」として、“地域振興”と“国際文化交流”をテーマに活動しているIFA。昨年は外務省認定の日本の国連加盟60周年記念事業として、「花と芸術の祭典~花でつなぐ平和の輪~」をオフブロードウェイシアターで開催。今回2回目のオフブロードウェイでの公演となった。

 

 

今回も、日本の歌や日本の文化を通じた、歌・踊りによるパフォーマンスショーと、フラワーデザイナーによる花と着物のエンターテインメントショーを披露。日本からのゲストをはじめ、ニューヨーク在住のアーティストらも多数出場し、観客を楽しませた。

 

 

ロビーでは、KIMONOフラワードールコンテストと、子ども花育プロジェクト、ふるさと興し地域振興展(花とアートと地域の名産品を展示)と書道展が展示された。

 

 

ゲスト歌手に、メジャーデビュー曲『シェフ』(2006年)で日本有線大賞新人賞を受賞し、翌年UNIQLOのCMソングに『君を想う』『願い』が続いて起用され、一躍脚光を浴びた歌手の工藤慎太郎さん、現在ニューヨーク在住で、人気アニメ「NARUTO」の主題歌で日本ゴールドディスク賞受賞し、その後単身ニューヨークに渡米、活動している歌手のTiaさんらが出演した。

主催は、IFA、国連NGO・OCCAMプロジェクト、IFA 花のある街振興会。

(2017年11月25日号掲載)

Share.