NY歴史問題研究会1月例会

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「IWCからの脱退の意味するもの─海洋資源の科学的保護と鯨の食文化─」

ニューヨーク歴史問題研究会は1月31日(木)、「IWCからの脱退の意味するもの─海洋資源の科学的保護と鯨の食文化─」をテーマに第75回例会(1月例会)を開催する。講師は会長の髙崎康裕氏が務める。日本政府は昨年12月に国際捕鯨委員会(IWC)から脱退したが、これまでの経緯と今後の展望を解説する。映画『Behind the Cove』も上映し、捕鯨関係者の実情も振り返りながら、捕鯨産業の再生への課題と鯨食文化の歴史やその意義などを考える。参加者には日本から取り寄せた「ナガス鯨の大和煮缶詰」が配布される。

■概要
【日時】1月31日(木)午後6時半~8時半(開場6時)
【会場】日系人会ホール
【住所】49W 45th St 11Fl(bet 5 & 6 Ave)
【参加費】会員20ドル、一般30ドル(※軽食付き)。
※会員になると(年会費100ドル)、「ニューヨーク歴史問題研究会」の銘入り『歴史手帳2019』が贈呈される。
【ウェブ】www.nyrekishiken kyu.org/

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