日系米国人の 強制収容に ついての講演会

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日系人会ホールで23日(木)、第2次世界大戦中の日系米国人の強制収容についての講演会「これからも、起こり得ることですか?」を開催される。スピーカーは、サム・ミハラさんとマデリン・杉本さん。

日系人の文化と歴史の著名なサム・ミハラさん。第2次世界大戦がはじまると、家族とともにワイオミング州北部のハート・マウンテンでの強制収容所に入った日系二世。解放後は、サンフランシスコに戻り、ボーイングの航空宇宙技術者として活躍した。現在、沢山の貴重な書類や写真集を伴って広範に講演している。また、日系人アーティスのマデリン・杉本は、家族とアーカンソー州のジェロームとローワーキャンプに収容された一人。終戦後、家族とニューヨーク市に移り、コーネル医療センターの看護師の教育者として長年にわたって活動してきた。

トランプ政権は最近、日系米国人の体験を通してタイムリーかつ重要な議論にしている。1942年、大統領令(Executive Order 9066)の創立75周年とともに、日系人への差別や日本人の生活に直接どのような影響を与えたかを知る機会とある。「この経験は決して繰り返されてはいけません」

■概要
【日時】2月23日(木)午後6時〜8時
【会場】日系人ホール【住所】49West 45th St, 11FL
【申し込み】212-840-6942/info@jaany.org

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