
ROCKY in Concert 50th Anniversary Tour
NY・NJで11月公演
映画史に残る名作「ロッキー(ROCKY)」の公開50周年を記念した全米ツアー「ROCKY in Concert 50th Anniversary Tour」が今秋開催される。
大型スクリーンで1976年のオリジナル映画を上映しながら、ビル・コンティによる名曲の数々をフル・シンフォニー・オーケストラが生演奏する“ライブ・トゥ・フィルム”形式のコンサート。ニューヨーク、ニュージャージーでも11月に計4公演が予定されている。
「Gonna Fly Now」を生オーケストラで
シルベスター・スタローン主演の「ロッキー」は1976年公開。無名のボクサー、ロッキー・バルボアが世界ヘビー級王者に挑む姿を描き、アカデミー賞作品賞を含む3部門を受賞した。
今回のコンサートでは、映画を大スクリーンで鑑賞しながら、作品を象徴するテーマ曲「Gonna Fly Now」をはじめ、ビル・コンティのスコアをオーケストラとピアノが映画に合わせてライブ演奏する。ロッキーがフィラデルフィア美術館の階段を駆け上がる名場面も、生演奏とともによみがえる。
会場ではコンサートだけでなく、貴重な「ロッキー」関連メモラビリアの展示やセルフィースポット、ツアー限定グッズの販売も予定。映画上映とコンサートに加えて、公開50周年そのものを楽しめるイベントとなる。
NY・NJでは4公演 ブルックリン、ローマ、イングルウッド、モリスタウンへ
ニューヨーク州では11月3日にローマ(Rome)のCapitol Theatre、11月4日にブルックリンのKings Theatreで開催。ニュージャージー州では11月8日にイングルウッドのBergen Performing Arts Center、11月10日にモリスタウンのMayo Performing Arts Center(MPAC)で公演が予定されている。
ブルックリン公演の会場となるKings Theatreは、フラットブッシュにある歴史的な劇場。約3,000席を擁する壮麗な映画宮殿で、大スクリーンとフルオーケストラという今回の公演にふさわしい舞台となる。
モリスタウンのMPACでは11月10日午後7時から開催予定。オリジナル映画の映像、セリフ、効果音に合わせて生演奏が加わり、映画館で見る「ロッキー」とはひと味違う迫力を体験できる。
NY・NJ公演日程:
- 11月3日(火) Capitol Theatre/Rome, NY
- 11月4日(水) Kings Theatre/Brooklyn, NY
- 11月8日(日) Bergen Performing Arts Center/Englewood, NJ
- 11月10日(火) Mayo Performing Arts Center/Morristown, NJ
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ツアーは10月28日にイリノイ州デスプレーンズで開幕し、全米20都市以上を巡る予定。「ロッキー」と「クリード」シリーズはこれまでに世界興行収入13億ドル以上を記録しており、世代を超えて支持されるシリーズの原点を、公開50周年に合わせて音楽と映像の両方で体感できる機会となりそうだ。
公演名: 『ROCKY in Concert 50th Anniversary Tour』
NY・NJ公演: 2026年11月3、4、8、10日
全米ツアー: 20都市以上
チケット: 各会場で販売中
