〈コラム〉米日教育交流協議会・代表 丹羽筆人「在米親子にアドバイス」日米の教育事情
現地校と補習校の大切な役割 双方での前向きな取り組みが帰国時に奏功する 長い夏休みが終わり、現地校の新年度が始まりました。3〜4週間が過ぎ、…
現地校と補習校の大切な役割 双方での前向きな取り組みが帰国時に奏功する 長い夏休みが終わり、現地校の新年度が始まりました。3〜4週間が過ぎ、…
マクロビオティック・レストラン(11) スペイン語専門の書店に行ってみました。スペイン語では、どう訳されているのだろうと。もし『日もまた昇る…
丸山敏秋「風のゆくえ」第18回 今年の夏はロンドン五輪に世界が沸いた。204もの国と地域から参加したとは驚きである。しかし全競技(302種目…
マクロビオティック・レストラン(10) 持って帰って読んだ本のなかに『日はまた昇る』がありました。夢中で読んでいるうちに、ふと大変なことに気…
日本より積極的な海外の子ども 海外生活での体験で積極性と独創性を身に付けよう 米日教育交流協議会主催の日本語・日本文化体験学習プログラム「サ…
マクロビオティック・レストラン(9) 仕事を変わりました。いまはもうありませんが、百三ストリートにあった『東京書店』です。あのころは、アッパ…
ボリュームのハンバーガーは深みのある味 70年の歴史を持ち、4世代にわたり秘伝の味が引き継がれるマンハッタンのハンバーガーショップ「BURG…
丸山敏秋「風のゆくえ」第17回 日本語の「首」という単語は、妙な使われ方をしている。脊椎動物の頭と胴体をつなぐ部分が「くび」と呼ばれ、首(あ…
マクロビオティック・レストラン(8) みんな仕事の時間帯が違ううえに、仕事帰りに飲みに行くものもいたりして、四人が顔を揃えるのは眠っていると…
日本での日本語・日本文化体験学習の意義 正しい日本語の使用と日本的なマナーの実践が重要 7年目を迎えた米日教育交流協議会主催の日本語・日本文…
マクロビオティック・レストラン(7) そのころ「バンコートランド」(通称「バンコー」)に住んでいました。四十九ストリートの七番街からちょっと…
丸山敏秋「風のゆくえ」第16回 日本の歴史で、幕末維新ほどエキサイティングな時代はない。かくも多くの英傑が、この国にいたものかと驚き入る。変…
優しく、そして力強い歌声を披露 ニューヨークを拠点に活動するボーカリスト松川ケイが6月25日、ウエストビレッジのライブハウス「ZINC BA…
マクロビオティック・レストラン(6) おつりを渡すとき相手の掌に触れることがあります。たいていの人の手はやわらかいのに、黒人の手だけは、なぜ…
創業から変わらぬおいしさを提供 ブロードウェー劇場が立ち並ぶタイムズスクエアの一角に店を構える「フランキー&ジョニー」。その昔、看板のないお…
日本語力を伸ばすための方法 日常的に日本語のシャワーを浴びせることが大切 米国の学校の長い夏休みが始まりました。親御さんは約3カ月にわたる長…
マクロビオティック・レストラン(5) 仕事をもらったときはあんなにうれしかったのに、乳母車のようなカートを押して、フォークやナイフなどの使い…
丸山敏秋「風のゆくえ」第15回 宮澤賢治は不思議な人物である。 昨年の「3・11」大震災の翌月、岩手県花巻市に泊まったとき、頻繁に余震を感じ…
丸山敏秋「風のゆくえ」第14回 40歳になってピアノを習い始め、3年間つづけたことがある。 得意とする楽器は一つもない。妹たちが家の中で弾く…
マクロビオティック・レストラン(4) アメリカに来た当初は、ビザの問題もあって、働けるかどうかさえわかっていませんでした。運よく見つかったと…