ニューヨークに住んで、太りやすくなった件(涙)

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体がより分厚くなったワケ

新米ニューヨーカー・さめこのニューヨーク通信(30)

こんにちは、ニューヨーク在住ライターの鮫川です。突然ですが、ニューヨークに来てからというもの、太りやすくなってしまい悩んでいる私です。正直、日本に住んでいた頃も決して痩せてはおらず、ぽっちゃりはしていましたが、この街に住んでから体がより分厚くなっております(涙)。
それにはいくつか原因があります。
(原因1)高カロリー&量の多い料理
アメリカはあらゆる料理が高カロリーです。お菓子も信じられないぐらい甘ーーーーいお菓子ばかりだし、油っぽい料理の多いこと多いこと。そしてサイズが何かとデカい! 1品頼んだら「これ3人前ですか?」という量が出てくることも多々アリ。でももったいないから残せない…という貧乏性も手伝い、結構な量を食べてしまっています。
(原因2)華奢な人が少ない
日本に住んでいた頃は、まわりに華奢な人がたくさんいたので、ぼっちゃりしていると一人だけ大きく見えてしまう。だから、万年ダイエッターでした。でもニューヨークに来たら、華奢な人がいない! 多少ぽっちゃりでも、この街では普通なのです。そのため、ダイエットへの意識が低下してしまうのです。主人はまさにその典型で、どんどんお腹が膨れていっているのですが、「ニューヨークでは、これでもガリの部類だから大丈夫」と開き直っています。でもこのままいくと、日本では完全に肥満…。心配です。
(原因3)スカートを履く頻度の減少
もう一つ原因を挙げるとしたら、スカートを履かなくなったからではないかと思っています。ニューヨーカーはパンツスタイルが多いので、私も自然とスカートを履かなくなってしまったのですが、そうすると足を出すことへの緊張感がなくなり、太くなるのです。よく芸能人は色んな人に見られるから綺麗になるといいますが、逆に見せないと美しさが低下してしまうのかもしれません。冬のニューヨークは極寒なので、うかうか足を出せないのが悩ましいのですが、少し暖かくなったらスカートを履こうと今から意気込んでいます。
とはいえ、こんな言い訳をツラツラ書いていたら、みなさんに「だったら運動しろ!」とお叱りを受けそうですね。この原稿を書き終えたら、久々にジムに行き体を動かしてこようと思います!

さめこ(鮫川 佳那子)【執筆者】
さめこ(鮫川 佳那子)
〈NY在住ライター/ニューヨーク女子部♡主催〉
青山学院大学卒業後、サイバーエージェントに入社し広告制作・メディア編集・イベント企画運営に携わる。2015年より夫の海外転勤で渡米し、現在はニューヨークの新聞をはじめ、様々な媒体で記事を執筆。またNY在住の20〜30代女性が所属するコミュニティー「ニューヨーク女子部♡」を主催し、イベント企画運営も行っている。
【ブログ】ameblo.jp/samechoco/

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